Gallicaの日本資料を翻刻!
コレクション: コレクション2
BnF. Département des manuscrits. Japonais 603 (2) - 翻刻
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【右丁】 題魚 さゝ濁すひらめに狂【?】ふ汐干かな 中和 花魚や黄門様のたねおろし 沾山 影折し鲦ものほるや花の瀧 海旭 いたつらに春を寐なくす𫚦哉 環山 声極に伊達をつけてや柳鮒 岱貝 烏帽子着し松魚麗やい勢の海 石鯨 女にも踏るゝ春のひらめかな 風導 さくかへる水淺くとも海鼠哉 不言 白魚や篝のもとに月と雪 紫風 【左丁】 題貝 すみよしや寸濱にそたつ寸蛤 牛呑 いそによる涛を花とやさくら貝 葵足 吹あくるはま風ぬるしすたれ貝 長鶴 行春や岩本院に月日貝 金羅
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