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翻刻
一高つき つねのことく弐ツ
一御弓
一屋ないはこ ぬり物
一御しやく
一すこも
一まくこし ぬり物 廿八本
一御れうの御からひつ 同ばう ぬり物
如此かき出し申候也
一 同四日天晴晩於影堂寄合有之仮遷宮又
棟上之時両再書しの披露也かき出し別
紙ニ在之
一 同五日天晴寄合之中より社司使有之豊後大【豊後及び大の中央に朱の縦線】
炊縫殿河内主膳長門右近将監 氏之【炊、縫殿、河内、主膳、長門、右近将監及び氏之の中央に朱の縦線。】
主馬助也折節松下ニ会合在之躰阿弥出候【主馬助及び躰阿弥の中央に朱の縦線】
故談合無之帰則躰阿弥神宝之金物見申【躰阿弥の中央に朱の縦線】
度候由訴訟申候ニ付社司ニハ高久用久重副【高久、用久及び重副の中央に朱の縦線。】
三人也氏人ニハ豊後伊与備中縫殿大炊【豊後、伊与、備中、縫殿及び大炊の中央に朱の縦線。】