賀茂社関係文書翻刻プロジェクト

コレクション: 賀茂社記録

賀茂社記録. 第20冊 - 翻刻

賀茂社記録. 第20冊 - ページ 54

ページ: 54

翻刻

     御さかなかハらけの物 《割書:たいのこくし|こんにやくふ》      下てハとりきかなにて御酒   三百疋  外記    弐百疋  副印文   百疋   らんはこもち     以上        雑掌                藤木右衛門大夫【右衛門大夫の中央に朱の縦線】                     《割書: 判|衆顕》【衆顕の中央に朱の縦線】               同                藤木木工允【木工允の中央に朱の縦線】                     《割書: 判|季定》【季定の中央に朱の縦線】     旧井喜兵衛殿【旧井喜兵衛殿の中央に朱の縦線】     榎並七郎衛門殿【榎並七郎衛門殿の中央に朱の縦線】   如此したゝめ遣し候へは旧井殿返事在之留   御懇書忝存候然は今日之様子被仰下共其通則   旦那ニ可申聞と存候而罷出候へ共留置之儀御座候間   帰次第御書付之通り可申聞候併兼日ニ被仰下候は   自然旦那指引之申分も可有御座候哉早々目出度   相済候而以後之御事ニ御座候間何と可申も不存   候尚期貴面之時候恐惶謹言