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翻刻
公辺御人数ニ而柳沢迄押入水車を焼払候よ
し
此節 公辺ゟ御出之御方六発打之小筒持為
見られ候ニ付承り候所
六発鐶打ヒストン 舶来一番形
《割書:江戸中橋小川横町天笠屋儀兵衛方ニ而|求候よし値は金弐十五両位之よし誠ニ》
《割書:手きわなるもの候| 》
《割書: |和田様御用人》
立川応助殿廿一日朝江戸表え出立供弐人和
田様御子息此度
将軍様御供ニ而長州辺迄参候ニ付立川も右
之御供ニ罷出候よしニ付神仙半三柴雪
遣候事
馬口労町ニ当時御固メ之御人数
此方諸生之御方 弐十七八人
在方鉄炮竹鎗組 五十三四人
町木戸際
和田伝右衛門様御人数
上下百七八十人
鳥居丹波守様兵粮方
五十三四人