Gallicaの日本資料を翻刻!

コレクション: コレクション4

BnF. Département des Manuscrits. Japonais 260 - 翻刻

BnF. Département des Manuscrits. Japonais 260 - ページ 19

ページ: 19

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【右丁】 【番号は漢数字を丸で囲んでいるが、ここでは漢数字だけで表示する。】 九              十三  ならア   此四手はすべてよことび       《割書:アヽ》ば   にてたいは正めん也         とふむべし                     印あり      なら                十四 アヽば 十      とび印        かほはめつききよろ〳〵と  ア                 からすの下を                      みおろす 十一     とぶ印            おもいれ也  アヽ               バ   とあふぎを                     ア  まわし 【放物線に添って】        ア     ながらひき 此すじ                      つけべし 【左丁】 【放物線に添って】       十五 とん《割書:ウ》 大《割書:ヲ》とびにとぶ印なり           で《割書:ヱヽ》        る《割書:ウ》      【人物の足元の線に添って】                  とんでヱヽゆきたアやア《割書:アヽ》   からすの             ひよい〳〵と         十六 ゆきた《割書:ア》や《割書:ア》    とぶきどり也          アヽとめんを                         くわへる也 十二  る《割書:ウヽ》   これまではいづれも    正めんのふりと       こゝろへて        すべし