翻刻
【右丁】
【番号は漢数字を丸で囲んでいるが、ここでは漢数字だけで表示する。】
十七 ぬし《割書:イ》 廿一
左右のてをし《割書:イ》と 【手元の線に添って】
二ツうつべし 此のてをこゝへ引
十八 トツヽル
此すじのごとく左右のてを テン
わきばらへひきつける也
の《割書:ヲ》にてひくべし つのごとく
たゞしてのこうをうへに するが
する也 よし
の《割書:ヲ》そ 廿二
【手元の線に添って】
【人物の足元の線に添って】 左右のてを
そ《割書:ヲ》ばと すじのごとくこゝまでひくべし
此あしをいつ ツテ
ツン
【左丁】
【右丁からの線に添って】
ぱいにひく也
十九 廿三
《割書:ヲ》ば ツヽツン
つぎの
ヲヽばと ちりちつといふとき
てをかへしてひらを そつとふみつける也
うへになし
すじの 【手元の線の右端】
ごとくいつぱいにつき て
いだすべし 【手元の線の左側】
づのごとし てをこゝ
までひき
廿 ながらての
チリチン うらをみせる
〳〵 なり
【足元の線の右側】
此あしを こゝへ
あげる也 ひきつける也
【足元の線の左側】
こゝの
あしを