翻刻
【右丁】
【番号は漢数字を丸で囲んでいるが、ここでは漢数字だけで表示する。】
廿四 廿七
チリチツ 又
チヤンと
廿三のつゝつんの 左右のてを
あしかくのごとく いれかへる也 ひやうしともに
ふみつける ◑ あしをあぐる也
つぎへの
此からだをかみの 印
ほうばかりうしろへ
ねぢりてせなかをみせ 廿八
つぎのごとく 又チヤンと
なると あしをあとへ
こゝろへてすべし げあげる也
ひやうしとゝもに
あとへ
づの
ごとく
引也
【左丁】
廿五 【右丁よりの延長線の左端】
ツン て
廿四のたいをこしより 廿九
上をひねりて チリと
てをこゝへ 両のてを
ひく つきいだす
也 【頭上の線の右端】
て
【頭上の線の左端】
て 卅
チツ
ツンとあとへ チツと左右の
ひくべし てをづのごとく引也
【膝の位置にある横線に添って】
廿六 あしを
チヤンと 此すじのことく引
このてをつき
いだすべし つぎのつんにて
ふみつけべし