Gallicaの日本資料を翻刻!

コレクション: コレクション4

BnF. Département des Manuscrits. Japonais 260 - 翻刻

BnF. Département des Manuscrits. Japonais 260 - ページ 21

ページ: 21

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【右丁】 【番号は漢数字を丸で囲んでいるが、ここでは漢数字だけで表示する。】 廿四            廿七  チリチツ          又                チヤンと   廿三のつゝつんの     左右のてを   あしかくのごとく     いれかへる也  ひやうしともに     ふみつける    ◑         あしをあぐる也             つぎへの   此からだをかみの     印   ほうばかりうしろへ   ねぢりてせなかをみせ    廿八   つぎのごとく         又チヤンと         なると      あしをあとへ        こゝろへてすべし  げあげる也                  ひやうしとゝもに                  あとへ                  づの                  ごとく                  引也 【左丁】 廿五           【右丁よりの延長線の左端】     ツン        て  廿四のたいをこしより     廿九  上をひねりて          チリと  てをこゝへ           両のてを  ひく             つきいだす   也             【頭上の線の右端】                  て 【頭上の線の左端】 て               卅                  チツ  ツンとあとへ           チツと左右の  ひくべし             てをづのごとく引也              【膝の位置にある横線に添って】 廿六                     あしを  チヤンと             此すじのことく引  このてをつき    いだすべし           つぎのつんにて                    ふみつけべし