デジタルアーカイブ福井の資料を翻刻
コレクション: 松平文庫
温古集 四巻 - 翻刻
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翻刻
【右丁白紙】 【左丁】 書家之部 一能書は当国に菅公の御子乙若麿君御在 住之事も有よし又数百年之後真宗の中興 上人恵燈大師【蓮如】も数年吉崎に居住あられし 事なれは数多能筆の人あるべき筈なるに 真跡は勿論名だに言伝へなし仍而寛永 年中年中之生田先生を初として連々穿鑿 近来迄を書綴れり又学者詩文章之先生は 各能筆なれとも是は文人の部に出す又 当時之能書数名あるも皆他府県へ寄留
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