翻刻!いきもの図鑑

コレクション: 本草図譜(くずし字)

本草図譜. 巻46-48 - 翻刻

本草図譜. 巻46-48 - ページ 69

ページ: 69

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【右丁】 一種  をかみる《割書:江|州》  くがひじき《割書:奥州|松前》  をかひしき《割書:羽州|米沢》   まつみる   ヱンケモン《割書:蝦|夷》  海辺(かいへん)砂地(すなち)に宜(よろ)し春  実(み)を種(ま)く形はまゝつな  に似(に)て葉(は)円(まる)く長(なか)く光(つ)  沢(や)あり地に搨(たう)す節(ふし)の 【左丁】  間(あいた)に小白花を開(ひら)き実(み)  を結(むす)ふ形(かたち)つるなの如(こと)く  三稜(さんれう)あり苗葉(へうやう)煮(に)て  食(くろ)ふべし 【五行二字目「か」は別の字(くヵ)の上から書いている】 【十行八字目~「ゝつ」は「ろ」にも見える。「ゝ」は書き直している。】