東京学芸大学「学びと遊びの歴史」を翻刻!

コレクション: コレクション 2

料理通 - 翻刻

料理通 - ページ 101

ページ: 101

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【右丁】  雄辰写【落款】   【絵=つくし】 【左丁】    精進座附(せうじんざつけ)味噌(みそ)吸物之部(すひもののぶ) 【春 上二段】 伊勢味噌(いせみそ)   常(つね)みそ  芋(いも)      もろこし   つみ入れ   すいとん          榎(えのき) 茸(たけ)  穂(ほ)              わらび    よめ菜(な) 【春 下二段】 佐野(さの)みそ   赤(あか)みそ  結び白玉    どぜう           すいとん ほてい      さヽぼし  しめぢ       牛(ご) 蒡(ぼう)  独活芽(うどめ)    にさんしゆう 【夏 上二段】 白みそ    赤味噌(あかみそ)  むすび    そば   ぎうひ    挽茶練(ひきちやねり)  鏡松露(かがみせうろ)   葉付大根(はつきだいこん)  うどの      薄(うす)うち   若葉(わかば)   紅(べに)さんしよう 【夏 下二段】 田舎(いなか)みそ    白/並生割(なみはんわり)  葛(くず)       べつこう焼(やき)   すいとん      新栗(しんくり)   ちさの葉(は)  うちわ            茄子(なす)  粒椎茸(つぶしいたけ)    こさんしよう