東京学芸大学「学びと遊びの歴史」を翻刻!

コレクション: コレクション 2

料理通 - 翻刻

料理通 - ページ 58

ページ: 58

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冬 【冬右上二段】  かき             きぬ    鯛(たい)              いか  海鼠(この)             若(わか)   わた             独活(うど)                 海苔(のり)                   酢(す) 【冬右下二段】  くわやき           串海鼠(くしこ)     鴨(かも)           つく〳〵し  煎(いり)              松露(しようろ)   乾葉(ひば)             さいかた  陳皮(ちんぴ)             しらあへ酢 【冬右上二段】  ふくろ蛎(かき)           柚釜(ゆがま)   酢(す)ぶり           海鼠(こ)  生海苔(なまのり)             だゝみ  みぢん            生姜(しやうが)    生姜(しやうが)             酢(す) 【冬右下二段】  生鱈(なまたら)一としほ         鮟鱇(あんかう)  同くもわた           霜(しも)ふり  ほいろみずにら        ぬのわた  花(はな)かつほ             黒皮(くろかわ)   煮(に)きりざけ         同きも     粉胡椒(ここしよう)           味噌酢(みそす)    四季(しき)硯蓋(すゞりぶた)春(はる)之部(のぶ)  七色       同上       同上 細魚(さより)      大製(たいせい)煮(に)あわび   ちどりくしこ   女郎花(をみなへし)むし きみかまぼこ       かく煮(に) 春山かまぼこ   うづら羽(は)もりやき きんしたまご 更紗海老(さらさゑび)     しら魚(うほ)目(め)ざし  沖(おき)の石(いし)かまぼこ くしがい     れんこん     しぐれ煮(に)蚫(あわび)   煮(に)あわび    しそうづまき  百合羹(ゆりかん) ながいも     かこひ柚子(ゆづ)      さん木   やうかんまき     青煮(あをに)   河茸(かうたけ)極(ごく)せん 梅肉(うめにく)かん     芽(め)うど        つや煮(に) よめ菜(な)からし漬(づけ)   白胡麻(しろごま)酢漬(すづけ) 糸(いと)みつば   しのまき             からし漬(づけ)