東京学芸大学「学びと遊びの歴史」を翻刻!

コレクション: コレクション 2

料理通 - 翻刻

料理通 - ページ 68

ページ: 68

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冬 【冬上二段】  比目魚(ひらめ)      かき鯛(たい)    黒(くろ)皮作(かわづくり)     鯉(こい)子つき  ばかの        笹作(さゝづくり)     ほ     さわら  鯛(たい)四半        銀皮(ぎんかわ)   酢(す)ぶり      霜降(しもふり)  糸(いと)蓮根(れんこん)     毛打(けうち)若布(わかめ)  からとり     しのうど 【絵】やくみ   莫笩海(ばくたいかい)     じやう  【絵】ねり        ゆ     玉子 【絵】焼蕗(やきふき)        ず     味噌(みそ)酢(ず) 【絵】からし              酢(す)みそ 【冬下二段】  小 鯛(だい)       大 鮒(ふな)   活(いけ)づくり    同やき  まぐろ        かしら   細(ほそ)づくり    鯛(たい)小川  卯(う)の花(はな)       長せん    かけ     鰯(いわし) 四半  萍(うきくさ)防風(ばうふう)     紅皮(べにかわ)うど  長(なが)羊栖菜(ひじき)      たんざく  かぶらぼね    さきわけぎ 【絵】利休(りきう)    香橙(くねんぼ)      みそ     いちご 【絵】水(みづ)    【絵】とうがらし      とろゝ        みそ          【絵】よしの               酢(ず)    丼物(どんぶりもの)之部(のぶ) 春 【春右上二段】  布目(ぬのめ)       しらうを   烏賊(いか)        玉子 衣(ころも)  若(わか)款冬(ふき)       てんぷら  銀杏(ぎんあん)       菊(きく)若葉(わかば)   さわ〳〵煮(に)    ころもあげ           大根(だいこん)おろし           煮(に)かへし醤油(じやうゆ) 【春右下二段】  へぎ螺(さゞい)      割まて貝(がい)  新(しん)午房(ごばう)      つぶ  笠(かさ)松茸(まつだけ)       松露(しようろ)   土佐煮(とさに)     つく〴〵し           ふき            みそ和(あへ) 【春左上二段】  はちく      若(わか)鮎(あゆ)    笋(たけ)       やきがらし  とこぶし     わらびの    旨煮(うまに)        穂(ほ)   花(はな)       小(こ)煮物(にもの)   かつを       塩梅(あんばい) 【春左下二段】  みる貝(かい)      鯛(たい)しんじよ  篠(しの)独活(うど)       さいがた  てうろぎ     胡麻(ごま)  木(き)の芽(め)       豆腐(とうふ)四半   味噌(みそ)和(あへ)    紅葉(もみぢ)おろし           のり醤油(じやうゆ)