東京学芸大学「学びと遊びの歴史」を翻刻!

コレクション: コレクション 2

料理通 - 翻刻

料理通 - ページ 70

ページ: 70

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冬 【冬右上二段】  千鳥(ちどり)         蛎(かき)   山椒(さんしやう)じやうゆ     時雨煮(しぐれに)        やき   蕗(ふき)の  黄独(かしゆう)           薹(とう)    いも       うま  柚味噌(ゆみそ)          煮(に)    田楽(でんがく) 【冬右下二段】  小鮒(こふな)         拳螺(さざい)   煮浸(にびたし)         和煮(やわらかに)  いてう        若(わか)    菜菔(だいこん)        独活(うど)  青板昆布(あをいたこんぶ)       山しよう   ちく紙        味噌和(みそあへ)  やき山椒(さんしよう) 【冬左上二段】  鮟鱇(あんかう)         みるかい   すつぽん         切交(きりまぜ)     煮(に)      旱芹(みつば)  粉(こ)           五分ぎり   さん        筆頭菜(つく〴〵し)    しよう      あつびたし               すり柚(ゆ) 【冬左下二段】  天王寺(てんわうじ)        飯(いひ)    蕪菁(かぶら)        蛸(だこ)  むし         仙台(せんだい)    たて        大豆(まめ)  鯉(こい)          旨(うま)   味噌(みそ)         煮(に)     かけ    すまし吸物(ずひもの)之部(のぶ) 春 【春上二段】  ひめ         うすぎぬ    烏賊(いか)         藻魚(もうを)  柚練(ゆねり)         火(ひ)どり  つく          みづから    ばね       梅(うめ)の花 【春下二段】  鯛(たい)の眼(め)       塩鯖(しほさば)  大 蛤(はまぐり)         かきみ   ほいろ       葉附(はつき)  みるふさ        大こん  うしほ        ゑのき               たけ             酢(す)おとし 夏 【夏上二段】  手長(てなが)         糸(いと)    鰕(ゑび)         海月(くらげ)  蓴菜(じゆんさい)         葉(は)   巻葉(まきは)         桜(さくら)の  露(つゆ)             実(み)   生姜(しやうが) 【夏下二段】  牛尾魚(こち)        小米(こゞめ)   うすぎり        しんじよ  竹紙(ちくし)         浜名(はまな)    昆布(こんぶ)         納豆(なつたう)  胡椒(こしよう)         よせ菜(な)             やきみそ               したぢ