翻刻!江戸の医療と養生

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養生法 - 翻刻

養生法 - ページ 47

ページ: 47

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【右丁】 ○アンモニア    一種の元物也人獣共にこれを含む事多し ○食塩       平日食する塩也 ○硝酸塩      《割書:硝酸といふものよりなり立たるものにて硝石ホツタアス|マクネシアの類》 ○窒素【左ルビ:スチッキストフ】  元素の一種也 ○氛囲諸瓦斯(フンヰ カス )【左ルビ:ダンプキリンク】  《割書:氛囲とは大空中の気の総【惣】名也瓦斯はそのうちにある|もろ〳〵の気の事也》 【左丁】 ○繊絲【左ルビ:ヘーセレン】   繊維の事也諸部を織なしたる糸也 ○蛋白【左ルビ:エイヰット】   玉子の白みとおなしやうのもの也 ○圏質【左ルビ:セル】      圏素同物也 ○鉱物       金石の類也