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大木の切口ふといの根は
茶がまをばおひ
いだすいまは心
にかゝるもの
なければにくし
とおもふ者
どもを見せ
つけんとまず
おや玉やくに序
びらき御らん
にいれんと画
工のところへとひ
こみ一しゆかう
こぢつける
〽なんとこうした
ところはなにと
見たぞます
龍卜りうの
なげ入画かき
つばたにふで
立のとめ根
しめのところへ
おきをつけられ
ましやうどつと
ほめたり
【画工の台詞】
万歳らく〳〵
ヤレ目かまふはこゝで
おとされて床ばしら
へでもぶつつけ
られるとはな
あやめとほんに
ぶつかき
つばた
じや
わたくしは
りう球軒
さつま芋と
申まして一舛庵
十史?門人でこさり
ますす□しは花
もそんし
て?
おりまする
扨このひろ口に
画かきつばたは□うも?く
いゑんというおとりこ?に?そはない
と言うやつこサ
【ここより都立版とニコイチしたものです】
大木の切口ふといの根は
茶がまをばおひ
いだすいまは心
にかゝるもの
なければにくし
とおもふ者
どもを見せ
つけんとまず
おや玉やくに序
びらき御らん
にいれんと画
工のところへとひ
こみ一しゆかう
こぢつける
〽なんとこうした
ところはなにと
見たぞまず
龍卜りうの
なげ入画かき
つばたにふで
立のとめ根
しめのところへ
おきをつけられ
ましやうどつと
ほめたり
【画工の台詞】
万歳らく〳〵
ヤレ目かまふはこゝで
おとされて床ばしら
へでもぶつつけ
られるとはな
あやめをほんに
ぶつかき
つばた
しや
【さつま芋の台詞】
わたくしは
りう球軒
さつま芋と
申まして一舛庵
十史?門人でこさり
ますすこしは花
もそんじ
て?
おりまする
扨このひろ口に
画かきつばたはとうも〳〵
いゑんというおとりこ?にうそはない【?】
と言うやつこサ