キリシタン関連史料を翻刻

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ドチリナ・キリシタン - 翻刻

ドチリナ・キリシタン - ページ 88

ページ: 88

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【右丁】   有人はてうすの御子とよはるへきによて   へあとなり○八にはしゆすちいさに対し   てしんらうをしのく人は天の御国を進   退すへきによてへあと也     ○あやまりのおらしよ   万事叶ひ給ふてうすを初め奉りいつも   ひるせんのさんたまりやさんみけるある   かんしよさんしゆあんはうちした貴き   あほうすとろのさんへとろさんはうろ   諸のへあと又御身はてれに科をあらはし   奉る心ことは□□【しはヵ】さを以ておほくの科   をおかせる事我かあやまり也 我か あや 【左丁】   □□□□□□【まり也我か深ヵ】きあやまり也 是によて頼み   □□□□【奉るいつヵ】も□□【ひるヵ】せんのさんたまりやさん   □□□【みけるヵ】あるかんしよさんしゆあんはうち   した貴きあほすとろのさんへとろさん   はうろ諸のへあと又御身はてれ我か為に   我等か御主てうすを頼みたまへあめん     ○しよくせんのおらしよ   てうすはてれひいりよすひりつさんと   三のへるさうな御一体のてうす我等と此   おんしきの上にへんさんを唱へ給ふ様にと   頼み奉るあめん ☩はてるなうすてる一反     ○しよくこのおらしよ 【破損個所は「Barb.or.153.pt.A」の189コマを参考にした】 【印】 東京 大学