東京学芸大学「学びと遊びの歴史」を翻刻!

コレクション: 学校教材発掘プロジェクト 6

宝玉塵劫記 - 翻刻

宝玉塵劫記 - ページ 12

ページ: 12

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【右丁】 三之段 《割書:あるひは   米拾二万三千四百五十六石七斗八升九合を|三ツに割ば  四万千百五拾弐石二斗六升三合と成》 【上段】 わりざん 【算盤の図】 ◆合◆◆◆◆ 九進三十 ◆升◆◆◆  九進三十 《割書:といふは九をはらひ上へ三上る也|是は三進一十を三度合せていふ》 ◆斗◆◆   六進二十 △三一卅一 ◆石◆    六進二十 ◆十     六進二十 《割書:といふは六をはらひ上へ二上る也|是は三進一十を二度合せていふ》  百◆◆◆◆ 三進一十 △三一卅一  千◆◆◆  三進一十  万◆◆   三進一十 《割書:といふは三をはらひ|上へ一あぐるなり》  十◆    三一卅一 《割書:といふは此一を三につくり|下のけたへ二くはへるなり》    わり     はじめ  一◇◇◇  目安 【下段】 かけざん 【算盤の図】   かけはじめ  合◆◆◆  三三が九 《割書:と云て三をはらひ|下へ九くわへる也》 ◆升◆    三六十八 《割書:と云て六を十に作り|下へ八くわへる也》  斗◆◆   二三が六 《割書:といふて二をはらひ|下へ六くわへる也》  石◆◆   二三が六 《割書:右に同じ》 ◆十     三五十五 《割書:といふて五を一に作り|下へ五くわへる也》  百◆    一三が三 《割書:といふて一をはらひ|下へ三くはへる也》  千◆    一三が三 《割書:右に同じ》  万◆◆◆◆ 三四十二 《割書:と云て四を一に作り|下へ二くはへる也》  一◇◇◇  目安 【左丁】 四之段 《割書:あるひは   銀拾二万三千四百五十六貫七百八十九匁を|四ツに割ば  三万・八百六拾四貫百九十七匁二分五厘と成》 【上段】 わりざん 【算盤の図】   ◇◇◇◇ 四二天作五 ◆匁◆◆◆◆ 八進二十 △四一廿二 ◆十◆◆◆  八進二十 △四二天作五 ◆百◆◆   四進一十 △四三七十二 ◆貫◆    八進二十 《割書:といふは八をはらひ上へ二あくる也|これは四進一十を二度合せていふ也》 ◆十     四進一十 △四一廿二  百◆◆◆◆ 四進一十 △四二天作五《割書:といふて四を五に|つくるなり》  千◆◆◆  四三七十二《割書:といふは三を七に作り下へ|二くはへるなり》  万◆◆   四進一十 《割書:といふは四をはらひ|上へ一あぐるなり》  十◆    四一廿二 《割書:といふは一を二につくり下へ|二くわへるなり》     わり     はじめ   一◇◇◇◇ 目安 【下段】 かけざん 【算盤の図】   かけはじめ ◆厘     四五二十《割書:といふて五を|二に作る也》  分◆◆   二四が八《割書:といふて二をはらひ|下へ八くわへるなり》 ◆匁◆◆   四七廿八《割書:といふて七を二に作り|下へ八くわへる也》 ◆十◆◆◆◆ 四九卅六《割書:といふて九を三に作り|下へ六くわへる也》  百◆    一四が四《割書:といふて一をはらひ|下へ四くわへる也》  貫◆◆◆◆ 四四十六《割書:といふて四を二に作り|下へ六くはへる也》 ◆十◆    四六廿四《割書:といふて六を十作り|下へ四くわへる也》 ◆百◆◆◆  四八卅二《割書:といふて八を三に作り|下へ二くわへるなり》  千◇  万◆◆◆  三四十二《割書:といふて三を十に作り|下へ二くわへるなり》  一◇◇◇◇ 目安