東京学芸大学「学びと遊びの歴史」を翻刻!

コレクション: 学校教材発掘プロジェクト 6

宝玉塵劫記 - 翻刻

宝玉塵劫記 - ページ 13

ページ: 13

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【右丁】 五之段 《割書:あるひは   米拾二万三千四百五十六石七斗八升九合を|五ツに割は  弐万四千六百九十一石三斗五升七合八勺と成》 【上段】 わりざん 【算盤の図】 ◆合◆◆◆◆ 五進一十 △五四加四 ◆升◆◆◆  五進一十 △五三加三 ◆斗◆◆   五進一十 △五二加二 ◆石◆    五進一十 △五一加一 ◆十     五進一十 《割書:といふは五をはらひ上へ|一あぐるなり》  百◆◆◆◆ 五四加四 《割書:といふは四を八に|つくるなり》  千◆◆◆  五三加三 《割書:といふは三を六に|つくるなり》  万◆◆   五二加二 《割書:といふは二を四に|つくるなり》  十◆    五一加一 《割書:といふは一を二に|つくるなり》    わり     はじめ  ◇一    目安 【下段】 かけざん 【算盤の図】   かけはじめ ◆勺◆◆◆  五八四十 《割書:といふて八を|四につくる也》 ◆合◆◆   五七卅五 《割書:といふて七を三に|作り下へ五くはへる》 ◆升     五五廿五 《割書:と云て五を二に|作り下へ五くはへる》  斗◆◆◆  三五十五 《割書:といふて三を一に|作り下へ五くはへる》  石◆    一五が五 《割書:といふて一をはらひ|下へ五くはへる》 ◆十◆◆◆◆ 五九四十五《割書:といふて九を四に|作り下へ五くはへる》 ◆百◆    五六三十 《割書:といふて六を|三につくる》  千◆◆◆◆ 四五二十 《割書:といふて四を|二につくる也》  万◆◆   二五十  《割書:といふて二を|一につくるな也》   ◇一     目安 【左丁】 六之段 《割書:あるひは   銀拾二万三千四百五十六貫七百八十九匁を|六ツに割ば  弐万◦五百七拾六貫百三十壱匁五分と成》 【上段】 わりざん 【算盤の図】 ◆匁◆◆◆◆ 六進一十 △六三天作五 ◆十◆◆◆  六進一十 △六進一十 ◆百◆◆   六進一十 △六一加下四 ◆貫◆    六進一十 ◆十     六進一十 △六三天作五  百◆◆◆◆ 六四六十四《割書:といふて此四を六につくり|下のけたへ四くわへるなり》  千◆◆◆  六三天作五《割書:といふて此三を|五につくるなり》  万◆◆   六進一十 《割書:といふて此けたの六をはらひ|上のけたへ一くわへるなり》  十◆    六一加下四《割書:といふて此一を其まゝ置|下のけたへ四くわへるなり》     わり     はじめ  ◇一◇    目安 【下段】 かけざん 【算盤の図】   かけ    はじめ ◆分     五六三十 《割書:といふて此五を|三につくるなり》  匁◆    一六が六 《割書:といふて此一をはらひ|下のけたへ六くはへる也》  十◆◆◆  三六十八 《割書:といふて此三を一に作り|下のけたへ八くわへる也》  百◆    一六が六 《割書:右にあり》 ◆貫◆    六六卅六 《割書:といふて此六を三に作り|下のけたへ六くわへる也》 ◆十◆◆   六七四十二《割書:といふて此七を四に作|下のけたへ二くわへる也》 ◆百     五六三十 《割書:右にあり》  千  万◆◆   二六十二 《割書:といふて此二を一に作り|下のけたへ二くわへる也》 ◇一◇    目安