東京学芸大学「学びと遊びの歴史」を翻刻!

コレクション: 学校教材発掘プロジェクト 6

宝玉塵劫記 - 翻刻

宝玉塵劫記 - ページ 14

ページ: 14

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【右丁】 七之段 《割書:あるひは   米拾二万三千四百五十六石七斗八升八合を|七ツに割ば  壱万七千六百三十六石六斗八升四合と成》 【上段】 わりざん 【算盤の図】 ◆合◆◆◆◆ 七進一十△七進一十 ◆升◆◆◆  七進一十△七二加下六《割書:といふて二を其まゝ|置下へ六くはへる也》 ◆斗◆◆   七進一十△七五七十一 ◆石◆    七進一十△七四五十五 ◆十     七進一十△七四五十五  百◆◆◆◆ 七進一十《割書:といふて|七をはらひ|上へ一加へる也》七二加下六《割書:といふて二を|其まゝ置|下へ六くはゆ》  千◆◆◆  七四五十五《割書:といふて此四を五につくり|下のけたへ五くわへるなり》  万◆◆   七五七十一《割書:といふて此五を七につくり|下のけたへ一くわへるなり》  十◆    七一加下三《割書:といふて此一を其まゝ置|下のけたへ三くはへる也》    わり     はじめ  ◇一◇◇  目安 【下段】 かけざん 【算盤の図】  勺   かけはじめ  合◆◆◆◆ 四七廿八 《割書:といふて此四を二につくり|下のけたへ八くわへる也》 ◆升◆◆◆  七八五十六《割書:といふて此八を五に作り|下のけたへ六加へる也》 ◆斗◆    六七四十二《割書:といふて此六を四に作り|下のけたへ二くはへる也》 ◆石◆    六七四十二《割書:右に同じ》  十◆◆◆  三七廿一 《割書:といふて此三を二に作り|下のけたへ一くはへる也》 ◆百◆    六七四十二《割書:右にあり》 ◆千◆◆   七七四十九《割書:と云て此七を四に作|下のけたへ九くはへる也》  万◆    一七が七 《割書:といふて此一をはらひ|下のけたへ七くはへる也》   ◇一◇◇   目安 【左丁】 八之段 《割書:あるひは   銀拾二万三千四百五十六貫七百八十九匁を|八ツに割ば  弐万五千四百三拾二貫◦九十八匁六分二厘五毛と成》 【上段】 わりざん 【算盤の図】  厘     八四天作五  分     八二加下四 ◆匁◆◆◆◆ 八進一十△八五六十二《割書:といふて五を六に|つくる下へ二加へる也》 ◆十◆◆◆  八進一十△八六七十四《割書:といふて六を七に|つくり下へ四くはへる》 ◆百◆◆   八七八十六《割書:といふて此七を八につくり|下のけたへ六くわへる也》 ◆貫◆    八進一十 ◆十     八進一十△八一加下二  百◆◆◆◆ 八進一十《割書:八をはらひ|上へ一加へる》八二加下四《割書:二を其まゝ置|下へ四くはへる也》  千◆◆◆  八三加六下《割書:といふて此三を其まゝ置|下のけたへ六くわへるなり》  万◆◆   八四天作五《割書:といふて此四を|五につくるなり》  十◆    八一加下二《割書:といふて此二を其まゝ置|下のけたへ二くわへるなり》    わり     はじめ ◇一◇◇◇  目安 【下段】 かけざん 【算盤の図】   かけ    はじめ ◆毛     五八四十 《割書:といふて此八を|四につくるなり》  厘◆◆   二八十六 《割書:といふて此二を十に作り|下のけたへ六くわへる也》 ◆分◆    六八四十八《割書:此六を四につくり|下のけたへ八くはへる也》 ◆匁◆◆◆  八八六十四《割書:此八を六につくり|下のけたへ四くわへる》 ◆十◆◆◆◆ 八九七十二《割書:此九を七につくり|下のけたへ二くわへる也》  百  貫◆◆   二八十六 《割書:といふて此二を十につくり|下のけたへ六くはへる也》  十◆◆◆  三八廿四 《割書:此三を二につくり|下のけたへ四くわへる也》  百◆◆◆◆ 四八卅二 《割書:といふて四を三につくり|下のけたへ二くはへる也》 ◆千     五八四十 《割書:右にあり》  万◆    一八が八 《割書:といふて此一をはらひ|下のけたへ八くわへる也》 ◇一◇◇◇  目安