デジタルアーカイブ福井の資料を翻刻
コレクション: 松平文庫
温古集 五巻 - 翻刻
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翻刻
【右丁文字無し】 【左丁】 明治十八年豊橋渡り初 一泉町続き元小道具町川端榎明神前ゟ 木田堤へ新橋架設有志輩周旋尽力して 川上村々えも協議相整願上許可を得て全 成就豊橋と号て三月八日渡り初の式執 行せり此所は川手御茶屋と称して相撲 御覧を初め御遊慰の御邸有しが 御取払に成諸士屋敷建又川上の所へ小道具 之者小頭役宅又土着住居之者部屋被下 しより此辺を小道具町と称せり
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