翻刻
【右頁、どういうブロックで読めばいいのかわかりません。文字の大きさや墨の濃さから考えて、やや小さく書いてある上段、やや大きく書いてある下段があるように思えたので分けてみました。内容は何を何升よくかき回す、みたいなもので、どこにどう繋がっているのかさっぱりわかりません】
【右頁上段】
かきまはし■■事
本前?壱斗に付六升五合つゝ
○弐斗弐升壱合
入■かきまはし
六■■すまし
本前?壱斗に壱升五■八勺つゝ
一五升三合八勺
本前?壱斗に付五升つゝ
一壱斗七升
〆 此三色を■に
煎し一夜さまし
■■
【右頁下段】
日を■申候事五十日を過て本前壱斗に付七合五?勺つゝ
○二升五合五勺 白是?
水二〆かゆのことく煮て一夜さまし作込みの内に
口をひ?て廿日計過て口を明け申候也【之?】かびをとり■■候
しやうゆをとり申事■■○二番しやうゆ三?升?
塩 右のしやうゆの内へ入申事■前?壱斗壱升三合八勺つゝ
○四升六合八勺からし
水 右の内へ入て能くかきまはし十日計りかひを
白■入て日を当?て扨四五日を過て 十日計りかひを
上け申事に?候
【ここから本文タイトルその他】
掘丹後守様 大坂御勤扣匠?
寛延二巳年 是より赤?衛
【左頁】
三方熨斗
刺味(さしみ)
鱧?糸作り
さき海老
青海?のり
岩茸
わさひ
【下段】
御汁
焼きあわび
大さく〳〵な
やきのり
かへしき煎酒
香物 御食