翻刻!江戸の医療と養生
コレクション: コレクション4
居家養生記 - 翻刻
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翻刻
【右丁 白紙】 【左丁】 ○用薬 ▲薬は病(やまい)の為(ため)にもふくるもの にして病なきに服(ふく)すべき ものにあらす常(つね)には気を 養(やしな)ひ飲食(いんしよく)を節(せつ)にして摂(せつ) 養(よう)すべし参茋(しんぎ)【ママ】のごとき も百薬(ひやくやく)の中(うち)にしては中和(ちうくは) の物といへとも病なきに用 ゆれば害(かい)あり皆(みな)偏気(へんき)の 物(もの)なればなり病ある時に
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