翻刻!江戸の医療と養生

コレクション: コレクション3

灌水伊呂波歌 - 翻刻

灌水伊呂波歌 - ページ 4

ページ: 4

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【右丁】 天保八丁酉春日 潅水伊呂波歌    研修斎蔵刻 【右下の印】 雑司谷 片山賢 【左丁】 潅水伊呂波歌(くわんすゐいろはうた)      常陽   古宇田伯明著 いち〳〵にをしへさとすはむづかしや        いろはの哥(うた)に水療(すゐりやう)をせよ ろんをしてやまひのおこる源(みなも)とを        たづねてみれば入りゆなりけり はかどらぬやまひはすべてゆをばいむ        みづをそゝぐがはや道(みち)ぞかし にくむへきゆをすく人のおろかさよ        耳(みゝ)にさかふる忠言(ちうげん)はなほ 【頭部蔵書印】 京都 帝国大学 図書之印 184178 大正7.3.31 【右下印】 富士川游寄贈 富士川家[蔵本]