翻刻!江戸の医療と養生

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腹内養生主論 3巻 - 翻刻

腹内養生主論 3巻 - ページ 17

ページ: 17

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【左丁上】 きん〴〵はうへをすく はずといへ共きん〴〵 とぼしくしてうへにお よぶもの又おほし まことにせかいのたから 也そのたからをまた もとめんとするには まづからだのもとで をじやうぶにすべし いちもんもなきとこ ろよりかねもふけ するはからだのたつ しやなるがもとで也 とかくようじやう だい一にしてわづら わぬまにあしこし たつしやにかせぎさへ すればきん〴〵は めのまへゝふつて わくなり 【左丁中央】 ありがたや   〳〵 【左丁下】 〽めでたい  ひより    だ 【左丁上左】  うたに  〽ながいきはたゞはたらくに   しくはなしながるゝ水の   くさらぬを見よ  〽うへを見ずかせぐうちでのこづちより   よろづのたからわきいづるなり   一九作                         自画