翻刻
【右丁】
かてんじゆみやうの
くすりと
ひき
ふだを
まわし
けれは
みな
〳〵
もち【別本にて】
いて
みれば
なんによ
ともに
よくあい
きのふさがり
たるなどは一ふくで
こゝろよく
ろ【別本にて】ふしやうのたぐいも
けんきを【別本にて】まし
くすりの目出たいといふは
これかはじめてとひやうばんの
大うれにてぜんたいじやうぶな
しんだいが
したい〳〵に
おふきくなり
かねのおき所【別本にて】にばかり【別本にて】
こまりて栄け【別本にて】り
【右丁下部】
通笑作【▢で囲む】
くすり
か
こふ
うれ
ては
うまい
もの
じや
【左丁白紙 資料整理ラベル】
208
特別【小判型朱印】
642
【参照 東京都立中央図書館所蔵本 https://kotenseki.nijl.ac.jp/biblio/100053339/viewer/15】