翻刻!江戸の医療と養生

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家伝寿命薬 2巻 - 翻刻

家伝寿命薬 2巻 - ページ 2

ページ: 2

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【右ページ・白紙。右肩に書き込みあり】 天明二壬寅 【右ページ・朱印/瓢型】 花盟 【左ページ】 こゝに竹野 小庵といふいしや ありさのみ【別本にて判断】が【別本にて】くいと いふでもなけれども おびたゝしき出入ば にてしんのことくに こふみやう【功名】てがらを あらわし人に もちいられ 又らしやの はをりりんずと いふところを ぬき【抜き?】【脱ぎヵ】 くろしたて【黒仕立=黒ずくめの装い。粋な人の装い。】 にて とふせい ふうなれば やまいも こゝろより でるものなれば そのきどりにて りやうし【療治】するゆへ なをす事 きついものなり 【挿絵下せりふ】 せんせい さいしゆく【在宿】 なれば よいが 【左ページ・朱印/鳥の形ヵ】 【左ページ・朱印/円形に ■■図書館】 【左ページ・朱印/円形に 明治三七・五・三■■】 【左ページ・朱印/四角に 定ヵ】