翻刻!江戸の医療と養生

コレクション: コレクション2

歌養生 - 翻刻

歌養生 - ページ 50

ページ: 50

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【右丁】 以_二 ̄テ其小 帙(ヂツ)_一 ̄ヲ而謹 ̄テ勿_二 ̄レト軽-視_一 ̄スルコト云 ̄フ 于時延宝戊午夏五月 日      洛下華陽軒三柳書 【左丁】 葦曳(あしひき)のやまとうたの徳(とく)は。久かた の天(あめ)よりもたかく。鉱(あらかね)の地(つち)より もあつくして。万(よろづ)の道のたよ りとならずといふことなし。こゝ に中嶋氏仙庵のぬし。医(い)の道 はいふに詞たらず。其あまりに