翻刻!江戸の医療と養生

コレクション: コレクション2

歌養生 - 翻刻

歌養生 - ページ 52

ページ: 52

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【右丁】 あざやか也。みる人そのふかき心はく みえずとも。浅(あさ)きかたにかひあると だにしらは。手にとるからに玉の緒(お)の ゆらく道になん        ありけらし 延宝六《割書:戊|午》季林鐘下旬  《割書:洛東白河》長雅 【左丁】 遂古(イニシヘ)大己貴神(オオアナムチノミコト) ̄ト與_二少彦名命(スクナヒコナノミコト)_一戮(アハセ)力 ̄ヲ一_レ ̄ニシテ 心 ̄ヲ経_二-営 ̄ス天下_一 ̄ヲ療-病 ̄ノ之 方(ミチ)斯 ̄ニ起 ̄ル矣先_二 ̄ンスルコト 彼 ̄ノ神農氏_一 ̄ニ者 幾(ホトント)-乎二百万歳 無乃(ムシロ) 遼(レウ)-邈(ハク) ̄ナル哉(カナ)陰陽 ̄ノ二神始 ̄テ遘合為夫婦(ミトノマクハイシ) ̄テ 唱-和之歌-辞 濫(ラン)_二-觴(シヤウ) ̄ス于此_一 ̄ニ比_二 ̄スレハ諸(コレ) ̄ヲ五絃 ̄ノ 之歌六-義 ̄ノ之詠_一 ̄ニ遠 ̄シテ-之遠 ̄シ-矣医 ̄ト云 ̄ヒ歌 ̄ト