翻刻!江戸の医療と養生

コレクション: コレクション2

歌養生 - 翻刻

歌養生 - ページ 54

ページ: 54

翻刻

【右丁 白紙】 【左丁】 玉櫛笥(たまくしげ)二見浦(ふたみのうら)のしき浪 声(こゑ)【聲】し づかなれは・蒔絵(まきゑ)にみゆる 松の風枝をならさす此時を よろこぶ・暫(しはら)く事のついでに 産道(さんだう)の起源(きげん)をうかゞひ見れば 神代(かみよ)幽遠(ゆうゑん)のむかし・ふたごみつ