翻刻
第三 雑之部 於 ̄テ_二食品 ̄ニ_一難_二部 ̄ノ立 ̄テ_一者誌_レ之
第四 分類 魚鳥菜蓏之再稠註
第五《割書:尾|》 雑話 調味之/事(じ)古今之/謂(いひ)
附 茶祖傳《割書:古書|》
凡例
一和/漢(かん)以尓し?より/庖(はう)丁尓法あり。/饗應(きやうをう)耳
/式(しき)あり《割書:予|》其/職(志よく)尓あらざればう能かたはら越も
知り得らぶ。ま又大家尓はその其/司(つかさ)ありて。其空れる
事を/務(つとめ)てことに珍しお事を/不求(もとめす)。大人盤
な越/公(於ほやけ)ざ満也。されば此調味抄は只/庶人(志よじん)
遊民(ゆうみん)ども能/葉(ことわさ)尓して。大かたは茶事尓よれる