キリシタン関連史料を翻刻

コレクション: コレクション1

BnF. Département des Manuscrits. Japonais 344 - 翻刻

BnF. Département des Manuscrits. Japonais 344 - ページ 108

ページ: 108

翻刻

-南(なん|みなみ)-貫(くはん|つらぬく)-呼(こ|よふ)-示(じ|しめす)-似(じ|にたり)○資(し|たから)*-財(ざい|〳〵)○紙(し|かみ)*-帳(ちやう|たれぬの)-筆(ひつ|ふで)-烛(そく|ともしび)【燭】-上(じやう|うへ)○支(し|さゝふ)-配(はい|くばる) -度(たく|のり)-体(だい|かたち)-證(せう|しるし)【証】○紫(し|むらさき)*-竹(ちく|たけ)-麻(ま|あさ)-磨(ま|とぐ)-門(もん|かど)-荊(けい|いばら)-曲(きよ|まがる)-錦(きん|にしき)-羅(ら|うすもの)-細(さい|ほそし)-蘓(そ|くさかり)【蘇】 -臺(たい|うてな)【台】-苔(たい|こけ)-銅(とう|あかゞね)-清(せい|きよし)-色(しよく|いろ)-雲(うん|くも)-閣(かく|いへ)-草(さう|くさ)-石英(せきゑい|いしはなぶさ)○至(し|いたる)*-極(ごく|きはむ)-誠(じやう|まこと)-心(しん|こゝろ)○止(し|やむ)《割書: |とゞむ》 -観(くはん|みる)-要(よう|もとむ)○低(し|うかゞふ)【注】*-候(こう|〳〵)○枝(し|えた)*-葉(えう|は)-頭(とう|かしら)○司(し|つかさ)*-命(めい|つかひ)-禄(ろく|たまもの)○市(し|いち)*-上(じやう|うへ)-橋(けう|はし)-門(もん|かど) -聲(せい|こゑ)【声】-中(ちう|うち)-人(じん|ひと)○士(し|おとこ)*-農(のう|なりはひ)-窮(きう|きはむ)-民(みん|たみ)○爰(し|こゝ)*-正(せい|たゞしゝ)○思(し|おもふ)*-案(あん|あんずる)-慮(りよ|おもんぱかる)-量(りやう|はかる)-斉(せい|ひとし) -惟(ゆい|おもんみる)○自(し|をのづから)《割書:みづから|より》-然(ぜん|しかなり)○詩(し|こゝろさし)《割書:しるす|うたふ》-㓛(こう|つとむ)【功】-傳(でん|つたふ)【伝】-法(はう|のり)-景(けい|かげ)-翁(おう|をきな)-人(じん|ひと)-作(さく|つくる)-文(ぶん|ふみ)-酒(しゆ|さけ)-書(しよ|かく) -章(しやう|たまづさ)-学(がく|まなぶ)○旨(し|むね)*-務(む|つとむ)○志(し|こゝろざし)-師(すい|いくさ)-学(がく|まなぶ)-將(しやう|まさに)【将】-願(ぐはん|ねがふ)-念(ねん|おもふ)○質(しち|すがる)《割書:かたち|さだむ》-物(もつ|もの) ○七(しち|なゝつ)*-歳(さい|とし)-賢(けん|かしこし)-堂(だう|たかし)○至(しい|いたる)*-宝(ほう|たから)-感(かん|いたむ)-言(げん|ことば)-善(ぜん|よし)-士(じ|おとこ)-情(じやう|なさけ)-味(み|あぢはひ)-理(り|ことはり)-徳(とく|さいはい)-道(たう|みち)-要(よう|もつぱら) 【注 「低(うかゞふ)」は「祗(つゝしむ)」の誤。139コマ目(正誤表)参照。尚、「祗候」と「伺候」は同義】