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-切(せつ|きる)○旨(しい|むね)*-趣(しゆ|をもむき)○是(しい|これ)《割書: |よし》-非(ひ|あらず)○四(しい|よつ)*-境(きやう|さかひ)-方(はう|かた)-时(し|とき)【時】○詩(しい|うたふ)《割書:しるす|こゝろさし》-歌(か|うた)○新(しん|あらた)《割書: |あたらしゝ》
-戒(かい|いましめ)-籌(ちう|はかりこと)-句(く|まがる)-命(めい|いのち)-染(ぜん|そむ)-寺(じ|てら)-聞(もん|きく)-年(ねん|とし)-法(ぽう|のり)-婦(ぷ|め)-花(くは|はな)-竒(き|ことなる)【奇】-月(げつ|つき)-旧(きう|ふるし)-緑(りよく|みどり)-宅(たく|いへ)
-死(し|しぬる)-生(しやう|むまる)-粧(しやう|よそほひ)-酒(じゆ|さけ)-正(しやう|まさし)-春(しゆん|はる)-𫝶(ざ|ゐどころ)【座】-㕘(ざん|まいる)【参】-星(せい|ほし)-製(せい|つくる)-儀(ぎ|のり)-府(ぷ|もと)-都(と|みやこ)-殿(でん|おとゞ)○請(しん|うくる)《割書: |こふ》-暇(か|いとま)
-客(かく|まれびと)-衣(え|ころも)-作(さく|つくる)-巣(さう|す)-造(ざう|つくる)○震(しん|ふるふ)*-寇(こう|かた)-旦(だん|かつ)【注】-動(どう|うごく)○親(しん|したしむ)《割書: |をや》-顔(がん|かほ)-近(ごん|ちかづく)-類(るい|たぐひ)-疎(そ|おろそか)
-王(わう|きみ)-子(し|こ)-属(ぞく|つく)-合(がう|あふ)-父(ぶ|ちゝ)-戚(せき|したしみ)-昵(ぢつ|むつぶ)○臣(しん|やつこ)*-僕(ぼく|しもべ)-下(か|しも)○進(しん|すゝむ)《割書: |まいる》-退(だい|しりぞく)-士(じ|おとこ)-上(じやう|たてまつる)
-物(もつ|もの)-覧(らん|みる)○神(しん|かみ)《割書:たましい|みたま》-妙(べう|たへなり)-釼(けん|つるぎ)【剣】○信(しん|まこと)《割書: |のぶ》-仰(がう|あふぐ)-受(じゆ|うくる)-心(じん|こゝろ)-徳(とく|さいはい)-力(りき|ちから)○真(しん|まこと)《割書: |げにも》-智(ち|さとす)
-讀(どく|よむ)【読】-染(せん|そむ)-妄(まう|みたりなり)-言(ごん|ことば)-空(ぐう|むなし)-實(じつ|まこと)【実】-非(び|あらず)-理(り|ことはり)-草行(さうぎやう|くさをこなふ)-僧(そう|ひじり)-酔(すい|えふ)-徳(とく|さいはい)-誠(じやう|まこと)-樂(らく|たのしみ)【楽】
-龍(れう|たつ)【竜】-体(たい|かたち)-成(せい|なる)-性(しやう|なりくせ)-愁(しう|うれふ)-宗(しう|むね)-宝(ぼう|たから)-説(せつ|とく)-正(しやう|まさし)-偽(ぎ|いつはり)-情(じやう|なさけ)-受(じゆ|うくる)○酌(しん|くむ)*-斟(しやく|〳〵)○心(しん|こゝろ)《割書: |むね》
【注 「旦」の訓「かつ」は「且」との混同ヵ】