キリシタン関連史料を翻刻

コレクション: コレクション1

BnF. Département des Manuscrits. Japonais 344 - 翻刻

BnF. Département des Manuscrits. Japonais 344 - ページ 150

ページ: 150

翻刻

◦宿者(をとな)◦老名( 〳〵 )◦小女(をとめ)◦大臣(をとゞ)◦織部正(をりべのかみ)-戸(ど)-物(もの)-肋(すぢ)【觔筋ヵ】◦大炊頭(をほひのかみ)◦正親正(をほきみのかみ)◦晩稲(をくて) ◦相像(をもひやる)◦懐遣( 〳〵 )◦思刎(おもひきる)◦以為(をもばく)◦面影(をもかげ)◦逐拂(を[ひ]はらふ)【払】-誥(つむる)-崩(くづす)-散(ちらす)◦押掠(をしかすむる)-移(うつる) ◦御殿者(をとのもの)◦起臥(をきふし)-居(ゐ)◦甘水(をもゆ)◦安鈍(をしなべて)◦音信(をとづれ)◦立鐘(をそろし)◦烏借(をかし)◦晩空(をぼろけ)◦小縁( 〳〵 ) ◦大口(をほくち)-凡(よそ)-底( 〳〵 )-荒目(あらめ)◦偽引出(をびきいだす)◦折紙(をりかみ)◦《振り仮名:無_レ大氣|なし をほけ》【気】◦遠近(をちこち)◦御成(をなり) わ【花線で囲む】◦侘(わぶる・たく) 僅(わづか・きん)◦若(わかし・じやく)《割書:もし|ごとし》 吾(われ・ご)◦渡(わたる・と)《割書:ひろし|すくふ》◦沸(わく・ほつ) 湧(〳〵・ゆ)◦綿(わた・めん)《割書:はろか|つらなる|とをし》 纔(わづか・ざん)◦藝(わざ・げい)《割書:とし|をきて》【芸】◦別(わかるゝ・べつ) ◦笑(わらふ・せう)《割書:えむ|さく》◦判(わかつ・はん)《割書:まこと|ことはり|あきらか》◦態(わざと・たい)◦㤀(わするゝ・ばう)《割書:すつ|いたしゝ》【忘】◦蟠(わだかまる・ばん)◦煩(わづらぶ・ぼん)《割書:ほとをる》◦輪(わ・りん)《割書:めぐる》◦私(わたくし・し)《割書:かたらふ|ひそかに》◦禍(わざはひ・くは) ◦災(わざはひ・さい)◦夭(わざはひ・よう)◦殃(〳〵・わう)◦余(われ・よ)◦弁(わきまふ・べん)《割書:たらへる》◦辨(〳〵・〳〵)《割書:わくる|ことはる》【弁】◦童(わらはべ・とう)《割書:かぶろ》◦分(わくる・ふん)《割書:わかつ|ことはる》◦我(われ・が)◦才(わざ・さい)◦孺(わらはべ・じゆ)《割書:わかし|ちのみご》 ○侘言(わびこと)◦小状(わかざかり)【少壮ヵ】◦若栄(わかやぐ)◦早稲(わせ)◦移徙(わたまし) か【花線で囲む】畏(かしこまる・い)《割書:をそる》◦假(かりに・け)《割書:かる》【仮】傍(かたはら・はう)《割書:かた|ちかし|そむ》 体(かたち・たい) 傾(かたぶく・けい) 借(かす・しやく)《割書:やる》 像(かたち・ざう)《割書:にたり|よそほひ|かたどる|うつす》◦片(かた〳〵・へん)◦叶(かなふ・けう)