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◦《振り仮名:如_レ形|ごとく かたの》◦借染(かりそめ)◦甲斐々々敷( かひ〴〵しく )◦輕々敷(かろ〴〵しく)【軽】◦白地蔵(かくれあそび)◦方人(かたうど)◦勾引(かどふ)◦鐵輪(かなわ)【鐡鉄】◦風陰(かざぼろし)-切(きり)
◦冬苽(かもうり)【瓜ヵ】◦狩衣(かりぎぬ)◦革殿(かわどの)◦懸物(かけもの)-帯(をび)◦壁塗(かべぬり)◦笠懸(かさがけ)◦仰付(かしづく)-加無者(かせもの)【注】◦忰者( 〳〵 )【悴】◦上下(かるめる)
◦鳫俣(かりまた)【雁】◦《振り仮名:免_レ 甲|ぬく かぶとを》◦陽月(かみなづき)◦堅海苔(かたのり)◦《振り仮名:帆_レ風|しぶく かぜに》◦烏貝(からすがひ)◦揷頭(かざす)【挿】◦《振り仮名:雞冠木|かえでのき》【鶏】◦看坊(かんばう)
よ【花線で囲む】◦僧(よすてびと・そう)《割書:ひじり|さとる》 仍(よつて・せう)《割書:なを|しきりに》 依(よる・え)《割書:たのむ》 /𠋣(〳〵・き)【倚】代(よ・たい)《割書:かはる|しろ》 佳(よし・か)《割書:おほひなり》 俽(よろこぶ・きん)【欣】◦㐂(〳〵・き)《割書:たのしむ》【喜】◦呼(よぶ・こ)《割書:よばふ》
喚(よぶ・くはん)《割書:よばはる》 嗷(よばふ・がう)《割書:さけぶ》 善(よし・ぜん)《割書:よみんず》◦讀(よむ・どく)【読】誦(〳〵・じゆ)《割書:ならふ》◦横(よこたふ・わう)《割書:よこしま》◦拠る(よる・こ)《割書:よんどころ|ひく》◦鎧(よろひ・かい)◦活(よみがへる・くはつ)《割書:いくる》
◦蘓(よみがへる・そ)《割書:くさかり》【蘇】◦萬(よろづ・まん)【万】◦万(〳〵・〳〵)◦寄(よる。き)◦夜(よる・や)◦宵(よる・せう)《割書:よひ》◦歓(よろこぶ・くはん)《割書:たのしみ》◦齢(よはひ・れい)◦縁(よる・ゑん)《割書:はた|ふち|まはり|へり》◦豫(よろこぶ・よ)《割書:まつ|たのしむ|あらかじめ》【予】
◦良郎(よし・らう)《割書:やゝ|おとこ》【注②】◦悦(よろこぶ・ゑつ)◦義(よし・ぎ)《割書:のり|ことはり》◦能(よし・のう)《割書:あたふ|わざ》◦弱(よはし・じやく)《割書:たおやか》◦邪(よこしま・じや)《割書:なゞ[ゝヵ]め|ゆがむ》◦粧(よそほひ・さう)《割書:かざる|すがた》◦由(よし・ゆ)《割書:よる|もちゆ》◦世(よ・せ)《割書:よゝ》
◦従(よりしたがふ・じう)《割書:つかふまつる|ゆるす》◦賀(よろこぶ・か)《割書:いはふ|よし》◦因(よる・いん)《割書:ちなむ》◦過(よぎる・くは)《割書:とが|すぐる|あやまち》◦/𠮷(よし・つき)【吉】【注③】◦慶(よろこぶ・けい)《割書:よし》◦籍(よる・せき)《割書:ふだ》◦冝(よろし・き)《割書: |べし》【宜】
○四方(よも)◦寄子(よりこ)-除(のき)◦寄人(よりうと)◦頼親(よりをや)◦《振り仮名:夜継_レ日|よを つぐ ひに》◦尋常(よのつね)◦桒門(よすてびと)【桑】◦外聞(よそぎゝ)◦四極山(よもやま)
【注① 「加無者(かせもの)」は「加世者(かせもの)」の誤。185コマ目(正誤表)参照。】
【注② 本資料では「良」と「郎」は同じ字形】
【注③ 「つき]は「きつ」の誤。185コマ目(正誤表)参照。】