キリシタン関連史料を翻刻

コレクション: コレクション1

BnF. Département des Manuscrits. Japonais 344 - 翻刻

BnF. Département des Manuscrits. Japonais 344 - ページ 154

ページ: 154

翻刻

◦踏雪(よつじろ)◦夜討(ようち)-入(ごみ)-居(すへ)-服(ぎ)-動(たゝし)-半(なか)◦終夜(よもすがら)◦竟夜( 〳〵 )◦隔夜( 〳〵 )◦強引(よつぴく)◦时々(より〳〵)【時】 た【花線で囲む】◦佐(たすく・さ)《割書:すけ》 倒(たをるゝ・たう)《割書:まろぶ|さかしま》 例(ためし・れい)《割書:つね|たぐひ|とこしなへ》 俵(たはら・へう) 俸(たまもの・ほう)《割書:そなふ》 便(たより・びん)《割書:すなはち》 保(たもつ・ほう)《割書:やすし|さたむ|やしなふ》◦喩(たとふ・ゆ)《割書:さとす|をしふ》 嗜(たしなむ・し)《割書:このむ|むさぼる》 唯(たゞ・ゆい)《割書:いらへて》 只(たゞ・し)◦譬(たとへ・ひ)◦謀(たばかる・ぼう)《割書:はかりこと》 誰(たれ・すい)《割書:たそ|なんぞ》◦掌(たなごゝろ・しやう)《割書:たなうら|つかさどる》◦扣(たゝく・こう)《割書:ひかふる》 携(たづさふ・けい) 挍(たくらぶ・けう)《割書:かんがふる》 扶(たすく・ふ)◦均(たひらか・ぎん)《割書:あまねし|ひとし》◦楯(たて・しゆん) 樽(たる・そん)◦樂(たのしむ・らく)【楽】◦漂(たゝよふ・へう)《割書:うかぶ》 溪(たに・けい)【渓】◦薪(たきゞ・しん) 菩(たすく・ぼ)《割書: |ほうづき》◦鷹(たか・よう)◦闘(たゝかふ・とう)《割書: |いさかひ》 ◦窘(たしなむ・きん)《割書:たしなめらる》◦宝(たから・ほう)◦廉(たゞしゝ・れん)《割書:すみ|きよし》◦經(たてすぢ・けい)《割書:のり|ふる|つね》【経】給(たまふ・きう)《割書:そなふ》 縦(たとひ・じう)《割書:たて|ほしひまゝ》 糺(たゞす・きう)《割書:あらはす》【糾】絶(たゆる・ぜつ)《割書:ほろぶ》◦怙(たのむ・こ) 忖(たばかる・しゆん)《割書:はかる|たぶらかす》 忠(たゞしゝ・ちう)《割書:たゞ|まこと》 慥(たしか・そう)◦忽(たちまち・こつ)《割書:すみやか|ゆるかせ》◦玉(たま・ぎよく) 珠(〳〵・しゆ) 瑕(たまのきず・か) 瑾(〳〵・きん) 瑠(たま・る) 璃(〳〵・り) 瓔(〳〵・やう) 珞(〳〵・らく)◦嫡(たゞしゝ・ちやく) 娯(たのしむ・ご)《割書: |よろこぶ》 嬋(たをやか・せん)《割書:かほよし|よし》 嬌(たほやか・けう)《割書:こぶる|おごる》 妙(たへなり・めう)◦徘(たちもをる・はい) 徊(〳〵・くはい)◦衛(たすく・ゑい)《割書:めぐる|まぼる》◦違(たがふ・い)《割書:そむく|ちがふ》 達(たつす・たつ)《割書:とをる|まさる|いたる》◦財(たから・ざい) 賜(たまもの・し)《割書:めぐむ|ほどこす》 資(たから・し)《割書:ほしひまゝ|たすく》 貨(たから・くは)《割書:あきなふ》◦顛(たをるゝ・てん)《割書:いたゞき》◦類(たぐひ・るい)《割書:ともがら|まじはる》 頼(たのむ・らい)《割書:よる|たのもし》 貴(たつとし・き)《割書:をもし|たかし|いみし》◦畜(たくはふ・ちく)《割書:けもの》