キリシタン関連史料を翻刻

コレクション: コレクション1

BnF. Département des Manuscrits. Japonais 344 - 翻刻

BnF. Département des Manuscrits. Japonais 344 - ページ 160

ページ: 160

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む【花線で囲む】◦謝(むくふ|しや)《割書:まうす|こたふ|ゆるす》 誕(むまるゝ|たん)《割書:みだり|いつはる》◦生(むまるゝ|しやう)《割書:なまし|いける なる|そだつ》◦村(むら|そん)◦梅(むめ|ばい)◦結(むすぶ|けつ)《割書:ゆふ》◦荊(むばら|けい)《割書:をどろ|かくる》 昔(むかし|しやく)《割書:きのふ》 ◦貪(むさぼる|とん)◦席(むしろ|せき)《割書:のぶる》◦宗(むね|そう)《割書:はじむ|たつとぶ》 室(むろ|しつ)《割書:いへ あな|しづか》 虚(むなし|きよ)《割書:うつくる|そら》 虚(〳〵|〳〵)◦空(むなし|くう)《割書:そら うつほ|うつけたり》◦寧(むしろ|ねい)《割書:ねんごろ|やすし》◦策(むちうつ|さく)《割書:むち|はかりこと》 ◦昵(むつぶ|ぢつ)《割書:したし|ちかし|むつまし》 睦(むつまし|ぼく)◦虫(むし|ちう) 蝕(むしばむ|しよく)《割書:かぶる》◦胸(むね|けう) 臆(むね|おく)《割書:ひるむ|をむる》◦向(むかふ|かう)《割書:なん〳〵とす|むき》◦酬(むくふ|しう)《割書:こたふ|たくらふ》◦群(むらがる|くん)《割書:あつまる》 ◦旨(むね|し)《割書:よし|こゝろざし》◦美(むまし|び)《割書:よし|うるはし|いつくし》◦麦(むぎ|ばく)◦迎(むかひ|かう)◦報(むくふ|ほう)《割書:こたふ》◦午(むま|ご)◦馬(むま|ば) 騎(むまのり|き)《割書:のる》◦對(むかふ|たい)《割書:こたう》【対】◦紫(むらさき|し) ○武藏(むさし)【蔵】◦陸奥国(むつのくに)◦急雨(むらさめ)◦慕雨(むらさめ)◦埋木(むもれぎ)◦剥栗(むきぐり)◦宗旨者(むねとのもの)◦宗男者(  〳〵  ) ◦板歯(むかば)◦胸板(むないた)-懸(がい)◦當開(むながい)【当】◦合永也(むつましく)◦百足(むかで)◦身体(むくろ)◦戀語(むつごと)【恋】◦心動(むなさはぎ)◦冝哉(むべなるかな)【宜】 ◦馬刷(むまはだけ)◦木工頭(むくのかみ)◦零餘子(むかご)【余】◦六種(むくさ)◦《振り仮名:閑_レ馬|ならはす むまを》◦群居(むれゐる)◦六借(むつかし)-个敷(かしく)【ケ】 ◦蒙古里(むくり) う【花線で囲む】◦低(うなたるゝ|てい)《割書:たるゝ|ひきし》 低(〳〵|〳〵) 候(うかか゚ふ|こう)《割書:まつ|とき|さふらふ》 倦(うむ|けん)《割書:ものうし》◦唄(うたふ|ばい) 吟(うめく|ぎん)《割書:さまよふ》 器(うつはもの|き)◦疎(うとし|そ)《割書:おろそか|あらし》◦打(うつ|ちやう)《割書:なげうつ》