キリシタン関連史料を翻刻

コレクション: コレクション1

BnF. Département des Manuscrits. Japonais 344 - 翻刻

BnF. Département des Manuscrits. Japonais 344 - ページ 177

ページ: 177

翻刻

◦召捕(めしとる)-文(ぶ)◦㐂見(めづらし)【喜】◦奇絶(めづらし)◦目不拾(めがれせず)-別(がれ)-安(やす)◦姪女(めい) み【花枠で囲む】◦路(みち|ろ)◦右(みぎ|う)◦宮(みや|きう) 実(みのる|じつ)《割書:み|さね|まこと》◦詔(みことのり|せう)《割書:をしふ》◦勅(みことのり|ちよく)《割書:おほせ》◦耳(みゝ|に)《割書:なり|きく|のみ》 聡(みゝとし|そう)《割書:あきらか》 聾(みゝしい|れう) 聵(みゝしい|くはい)◦磨(みがく|ま)《割書:いしうす|する》◦蓑(みの|さ)◦水(みづ|すい) 源(みなもと|げん) 滛(みだりなり|いん)《割書:うるほふ》【淫ヵ】 満(みてり|まん)《割書:みつる》 湊(みなと|そう)《割書:あつまる》◦緑(みどり|りよく)◦妄(みだりなり|まう) 妖(みやびやか|よう)《割書:こぶる》◦濫(みだりなり|らん) 盈(みつる|ゑい)◦術(みち|じゆつ)《割書:のり》◦見(みる|けん)《割書:あらはる》 覧(みる|らん) 観(みる|くはん)《割書:みもの》◦道(みち|だう)《割書:いはく》 導(みちびく|だう) 途(みち|と)《割書:あと》◦充(みつる|じう) ◦看(みる|かん)◦都(みやこ|と)《割書:すべて》◦貢(みつきもの|こう)《割書:たてまつる|そなゆる》◦艶(みやびやか|ゑん)◦南(みなみ|なん)◦癸(みづのと|き)◦皆(みな|かい)◦身(み|しん)《割書:むくろ》◦乱(みだるゝ|らん)◦㲊(みかど|ゑい)《割書:さとる|みる》【叡ヵ】◦壬(みづのへ|じん) ◦帝(みかど|てい)◦孤(みなしご|こ)◦㚑(みたま|れい)《割書:たましい》【霊】◦短(みじかし|たん)◦峯(みね|ほう)【峰】◦京(みやこ|きやう)◦自(みづから|じ)《割書:より|をのづから》◦院(みや|いん)《割書:いへ|かき|おりいのみかど》◦慮(みごゝろ|りよ)《割書:おもんばかる|おもふ》 ◦砌(みぎり|せい)◦翆(みどり|すい)【翠】 ○陸奥(みちのく)◦美作(みまさか)◦参河(みかは)◦洛陽(みやこ)◦深山(みやま)◦太山(みやま)◦見世棚(みせだな)◦三笠山(みかさやま)-輪山(わのやま)