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◦南渕山(みなふちやま)【淵】◦見馴山(みなしやま)◦宮城野(みやぎの)◦䑕尾草(みそはぎ)【鼠】◦宿魂草(みそはぎ)◦海松(みる)◦水松( 〳〵 )◦蜜柑(みかん)
◦味噌水(みそうづ)◦水無月(みなづき)◦旦月(みなづき)◦御臺(みだい)【台】-内(だい)-息所(やすどころ)-簾(す)-酒(き)-調(つきもの)-幸(ゆき)◦行幸(みゆき)
◦若子(みづこ)◦孤子(みなしご)◦眉目(みめ)◦《振り仮名:■姿|みめかたち》【貌ヵ】◦身入(みにしむ)◦七寸(みづゝき)◦《振り仮名:建_レ水|こほす みづを》◦途竟(みちすがら)◦水入草(みづふき)
-覆(こほし)-滴(いれ)-引(ひき)◦満乾(みちひ)◦直下(みをろし)◦向上(みあげ)◦身毛立(みのけたつ)◦咸具(みな)◦濫吹(みだれがはし)◦水上(みなかみ)
◦《振り仮名:成_レ業|なす みちを》◦老曲(みつはぐむ)
し【花枠で囲む】◦僮(しもべ|どう)《割書:やつこ》 僕(しもべ|ぼく)《割書:やつこ》◦知(しる|ち) 舌(した|ぜつ) 品(しな|ほん)《割書:もろ〳〵|ひとし》◦静(しづかなり|せい)《割書:やすむ》◦謐(しづか|ひつ) 記(しるす|き) 識(しる|しき)《割書:さとる|しるす》
證(しるし|せう)《割書:かなふ》【証】◦椎(しい|すい)◦城(しろ|じやう)《割書:みやこ|きつく》 塩(しほ|ゑん)◦銀(しろかね|きん) 銘(しるす|めい)《割書:な》 録(しるす|ろく) 鎮(しづむ|ちん)《割書:とこしなへ|やすし》◦慕(したふ|ぼ)《割書:こふ|ねがふ|しのぶ》 湿(しめる|しつ)《割書:うるほふ》
滴(したゞる|てき)《割書:しづく》 沒(しづむ|ぼつ)《割書:なし|をほる》【没】 沉(しづむ|ちん)【沈】 澁(しぶる|じう)【渋】 注(しるす|ちう)《割書:そゝぐ》【注①】 淪(しづむ|りん) 汁(しる|じう)◦芝(しば|し) /﨟(しはす|らう) 茵(しとね|いん) 蓐(しとね|じよく) 業(しはざ|げう)《割書:なる》
◦茂(しげる|も)◦■(しづかなり|せき)《割書:なし》【寂ヵ】 寥(しづかなり|れう)《割書:ほがらか》 寞(しづかなり|ばく) 寂(しづかなり|せき)◦霜(しも|さう)◦閑(しづかなり|かん)《割書:いたづら》◦級(しな|きう) 繁(しげし|はん) 繁(〳〵|〳〵) 縮(しゞら|しゆく)《割書:ちゞむ|つゞむる》
【注① 「そゝぐ」は「そゝく」の誤。186コマ目(正誤表)参照。】