キリシタン関連史料を翻刻

コレクション: コレクション1

BnF. Département des Manuscrits. Japonais 344 - 翻刻

BnF. Département des Manuscrits. Japonais 344 - ページ 179

ページ: 179

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◦昌(しげし|しやう)《割書:さかんなり|よし》◦忍(しのぶ|にん)《割書:こらゆる》◦死(しぬる|し)《割書:かるゝ》◦敷(しく|ふ)◦随(したがふ|ずい)◦順(したがふ|じゆん)◦瑞(しるし|ずい)◦戚(したしみ|せき)◦呵(しかる|か)《割書:せむる》【注①】◦肉(しゝむら|にく)《割書:しゝ》 ◦下(しも|げ)《割書:した|くだる|おるゝ|ひきし》◦凌(しのぐ|れう)《割書:こほり》◦白(しろし|はく)《割書:きよし|あらはす》◦然(しかり|ぜん)◦驗(しるし|げん)《割書:こゝろみる》【験】◦尓(しかなり|じ)《割書:それ》【爾】◦㬰(しばらく|ゆ)【臾】◦縛(しばる|ばく)◦贔(しのぐ|ひい)◦聢(しかと|てい) ◦暫(しばらく|ざん)◦退(しりぞく|たい)◦孝(したがふ|かう)◦頻(しきりに|ひん)◦示(しめす|し)◦禅(しづかなり|ぜん)《割書:ゆづる》◦鹿(しか|ろく)◦嶋(しま|たう)【島】◦調(しらぶる|てう)《割書:とゝのふ|こしらゆる》◦殿(しつぱらい|でん)《割書:おとゞ|おくるゝ|との》 ◦布(しく|ふ)《割書:ぬの》◦黙(しづかなり|もく)《割書:もだす》◦強(しいて|かう)《割書:あながちに|つよし|こはし》◦後(しりへ|ご)《割書:うしろ|のち|おくるゝ》◦親(したしむ|しん)《割書:をや》【注②】 ○信濃(しなの)◦下野(しもつけ)◦下総(しもおさ)◦敷嶋(しきしま)【島】◦四迷地原(しめぢがはら)◦四熊(しくま)◦四十雀(しゞうがら)◦紫番樂(しがらき)【香の誤ヵ】【楽】◦清水(しみづ) ◦霜月(しもつき)◦石幸月(しもつき)◦时雨(しぐれ)【時】◦師走(しはす)◦師馳(しはす)◦椎茸(しいたけ)◦越苽(しろうり)【瓜】◦婦翁(しうと)◦下人(しもべ)-部(べ) ◦西牛毛(しやぐま)◦㔫礼(じやれ)【左】◦白河(しらかは)-波(なみ)-雲(くも)-木綿(ゆふ)◦田鳥(しぎ)◦木蜂(じがばち)◦信大森(しのだのもり)【太の誤ヵ】◦信夫里(しのぶのさと) ◦仕居(しすゆる)◦角代(しをで)◦国布(しげぎぬ)◦後津輪(しつゝわ)【注③】◦順弦(しないづる)◦卑續麻(しづのをだまき)【続】◦賤小手巻(しづのをだまき)【賎】-男(お)-女(め) ◦《振り仮名:神理|し■[つヵ]らふ》◦断理(しつらふ)◦塩干(しほひ)◦云為(しはざ)◦仕態(しはざ)◦加之(しかのみならず)◦指南(しるべ) 【注① 「呵」は「口」と「可」が上下】 【注② 「親」は「亲」が「杂」】 【注③ 「しつゝわ」は「しつわ」の誤。186コマ目(正誤表)参照。】