キリシタン関連史料を翻刻

コレクション: コレクション1

BnF. Département des Manuscrits. Japonais 344 - 翻刻

BnF. Département des Manuscrits. Japonais 344 - ページ 182

ページ: 182

翻刻

◦裳(もすそ|しやう)◦㝡(もつとも|さい)《割書:いとゞ|すつる》【最】◦賞(もてなす|しやう)《割書:たてまつる|たまもの》◦翫(もてあそぶ|くはん)◦要(もとむ|よう)《割書:かならず|もつぱら》◦股(もゝ|こう)◦懶(ものうし|らん)《割書:をこたる|ゆるす》 墯(ものうし|だ)《割書:をこたる》【惰】 ◦物(もの|もつ)《割書:ひと|こと》◦以(もつて|い)《割書:もちゆ|おもんみる》◦基(もとい|き)《割書:もと|はじめ》◦本(もと|ほん)《割書:もとづく》◦元(もと|ぐはん)《割書:はじめ》◦衆(もろ〳〵|しゆ)《割書:あつむる》◦專(もつぱら|せん)◦森(もり|しん)《割書:いよやかなり》 ◦索(もとむる|さく)《割書:もと》◦求(もとむ|きう)◦用(もちゆ|よう)《割書:もつて》◦黙(もだす|もく)《割書:しづかなり》◦尤(もつとも|ゆう)《割書:あやまち|とがむ》◦漢(もろこし|かん)《割書:そら|あまのがは》 漏(もらす|ろう)◦者(もの|しや)《割書:てみれば|ひと》◦原(もと|げん)《割書:はら|たづぬ》 ◦悶(もだゆる|もん)《割書:いきどほり|つゝしむ》◦唐(もろこし|たう)《割書:から》◦餅(もち|へい)◦戻(もどをる|れい)《割書:もぢ》 ○大唐(もろこし)◦㝡上川(もかみがは)【最】◦門司關(もじのせき)【関】◦百敷(もゝしき)◦《振り仮名:海■|もや》【焢ヵ】◦模鳫(もがり)【雁】◦虎落(もがり)◦十五夜(もちづき)◦望月(もちづき) ◦三五月(もちづき)◦㝡中(もなか)【最】◦紅葉(もみぢ)◦海雲(もづく)◦狂人(ものぐるひ)◦物似(ものまね)-夫(のふ)◦武士(ものゝふ)◦両手(もろて)◦盛物(もりもの) ◦木綿(もんめん)◦持籠(もつこ)◦青黄(もゑぎ)◦萠黄(もゑぎ)◦天筋(もとをし)◦身屋(もや)◦母屋(もや)◦主水正(もんどのかみ)◦泊労(もず)【伯の誤】◦百舌鳥(もず) ◦諸子(もろこ)◦百千鳥(もゝちどり)◦師友(もろとも)◦諸共(もろとも)◦健㤀(ものわすれ)【忘】◦従来(もとより)◦由来(もとより)◦元来(もとより)◦本来(もとより)◦《振り仮名:自_レ元|もとより》 ◦《振り仮名:不_レ屑|せず ものゝかずとも》◦《振り仮名:艱_レ黙正|がたし もだし》【難の誤】◦悶焦(もだへこがるゝ)◦持成(もてなす)◦卿食應(もてなす)【応】【注】 【注 「卿食」は「饗」の誤ヵ】