キリシタン関連史料を翻刻

コレクション: コレクション1

BnF. Département des Manuscrits. Japonais 344 - 翻刻

BnF. Département des Manuscrits. Japonais 344 - ページ 183

ページ: 183

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せ【花枠で囲む】◦錢(ぜに|せん)【銭】◦譴(せむる|けん)◦逼(せまる|ひつ) 迫(せまる|はく)◦關(せき|くはん)《割書:あづかる|とざす》【関】◦狹(せばし|きう)《割書:すばる》【狭】◦責(せむる|せき)◦脊(せなか|せき)◦背(せなか|はい)《割書:そむく》◦令(せしむ|れい)《割書:つかふ|のり》 ◦跼(せくゞまる|きよく)《割書:くゞむ》◦攻(せむる|こう) ○剰水(せゝなぎ)◦背戸(せと)◦為方(せんかた)◦責事(せめしのこと)◦㔟遣(せいづかひ)【勢】-揃(ぞろへ)-調(ぞろへ)-汰(そろへ) す【花枠で囲む】◦住(すむ|ぢう)《割書:とゞまる》 健(すくやか|けん) 傑(すぐれびと|けつ)◦拪(すむ|せい)《割書:すみか》【栖の誤】 捨(すつる|しや) 掬(すくふ|きく)《割書:とる|にぎる》◦勝(すぐるゝ|せう)《割書:かつ|たへたり|まさる|あぐ》◦錫(すゞ|しやく) 鈴(すゞ|れい) ◦既(すでに|き) 陶(すは[へヵ]る|たう)◦須(すべからく|す)《割書:べし》【注①】 済(すくふ|さい)《割書:わたる|すむ》 漁(すなどり|ぎよ) 淳(すなを|じゆん)《割書:あつし|きよし》◦冷(すさまじゝ|れい)《割書:ひやゝか|すゞし》 凉(すゞし|りやう)【涼】◦巣(す|さう)《割書:すくふ》 李(すもゝ|り) ◦速(すみやか|そく)《割書:とし|はやし》 過(すぐる|くは)《割書:とが|あやまる|よぎる》 進(すゝむ|しん)《割書:たてまつる》◦吸(すふ|きう)《割書:いる》◦屑(すりくづ|せつ)《割書:ものゝかず|とりへ》◦則(すなはち|そく)《割書:のり|はるか|のつとる》◦廢(すたる|はい)《割書:ほろぶ|やぶる》【廃】◦頗(すこぶる|は) ◦簾(すだれ|れん)◦勧(すゝむ|くはん)◦筋(すぢ|きん)◦居(すはる|きよ)《割書:をる|ゐる》◦系(すぢ|けい)《割書:いと|つぐ|つらぬ》◦末(すゑ|まつ)◦小(すこし|せう)《割書:ちいさし|しはらく》◦直(すぐなり|ぢき)《割書:たゞし|なをし》◦皇(すべらぎ|くはう)《割書:きみ|おほいなり》◦些(すこし|しや) ◦少(すくなし|せう)《割書:しばらく|すこし|わかし》◦墨(すみ|ぼく)◦硯(すゞり|けん)◦質(すがた|しつ)《割書:たち》◦都(すべて|と)《割書:みやこ》 部(すぶる|ぶ)◦季(すゑ|き)《割書:をはり|とし|とき》◦微(すこし|び)《割書:なし|しるし【「徴」の誤ヵ】|すくなし|かすか》◦鮮(すくなし|せん)《割書:あざやか》 鱸(すゞき|ろ) 【注 「須」が「氵」の部にあるのは誤】