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食道記 2巻 - 翻刻

食道記 2巻 - ページ 6

ページ: 6

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【右丁】 四十一 丹毒《割書:たんをぬるがことく|身あかくなるをいふ》 四十二 瘙疹《割書:ほろしの類い》 四十三 癧瘍 ■風《割書:白なまず|黒なまず》  四十四 癭瘤 疣痣《割書:こふいほの|  こと》 四十五 瘰癧《割書:くり〳〵としてさね|ま■■■をいふ》 四十六 癰疽 癤便毒 四十七 疔瘡        四十八 楊梅瘡《割書:とうかさの事》 四十九 癩風 疥癬     五十  熱瘡《割書:いろ〳〵のかさをいふ》 五十一 傷瘡    食道記目録巻上終 【左丁】    食道記 夫食は命之元なる故に食不正者自身を やふるに同し追日命を失に似たり能改め 正して食すへきは此道なり然時は必長命 にして五臓六腑をやしなふなり譬は福者 の家に生ても必不正時は終には身を害し 家を失ることし亦貧者に生るといへとも 道あきらかに心をたゝし行時は災なくし て長命の左右たるへし誰心を正しうする にひとし食も道を不正は右にしるすかことし 【「瘙疹」「ほろし」は「疿子」ヵ】 【「■(疒+敗)」は「癜(なまず)」ヵ】