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【右丁】
■願之通承届候、依之為御称美
悦三郎茂七
御紋付御盃被下之、其外五人之
もの共者
御紋付御盃を以御酒被下之候、
且又銘々之持場山守申付候■証文
相渡候此上■■無之様可■候
十二月
境村
代治
古町村
■村【■村が線で囲まれている】御林先年
御趣意有之御払相成候村方江相渡候所、
此度致献山度段願之後、承届奇特之
至ニ付、為御称美御盃被下之、永々
山守申付■証文相渡候此■■
無之様可■候
十二月
荒井村
半兵衛
■■右衛門
■蔵
庄兵衛
又右衛門
嘉十郎
礼治
与■右衛門
村中
■村御林先年
御趣意有之御払相成候村方江相渡
候之処、此度致献山度段願之■