翻刻!九州大学の書物たち
コレクション: 漂流記コレクション
御領海江異国船漂流有之節御手当之次第大組頭心得之廉々書集記 - 翻刻
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御□数付居不申候而只々右御記録面計 ニ而ハ二番手之面々心得方間ニ者怠り 之儀有之早速二番手被差越候 節ニ至り自然御差支筋ニも可相成 気付候付此節御厳重之御定ニ付 一番手出張被 仰付候得者 早速弐番手之面々江者其頭々 宅江呼出此節異国船漂流ニ付 壱番手出張被 仰付候右ニ付一左右 次第ニ者急速ニ被差立候儀可有之候 条何れも其心得ヲ為シ禁足いたし 居候様頭々ゟ相達候筈評儀仕候事 但大組頭馬廻頭者日々出 殿無之事ニ付何方江異国船
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