みんなで翻刻ver1

コレクション: STAGE1

草津温泉誌 全 - 翻刻

草津温泉誌 全 - ページ 12

ページ: 12

翻刻

            御座所いし川けん八持            御ふちかたいし川兵さうもと山より             御蔵米一松もとへ              五  里            御座所いし川けん八居城            御ふちかたいし川兵さうまつもとより      〇     御蔵米一うらのへ              六  里            御座所さな田あはのかみ持            御ふちかたいし川兵さううらのより             御蔵米一さな田へ              六  里            御座所さな田あはのかみ居城             御ふちかたいし川兵さうさな田より              御蔵米一かんはらへ             七  里【以下 下段】             御座所さな田源三郎持            御ふちかたいし川兵さうかんはらより            御蔵米一くさつへ              八  里  合 百 五 里    お  ぼ  へ一 右壹万人の御兵糧馬飼人かす のことく御とまり〳〵にてま へ日〳〵可相渡事一御番所請取さきへあひこすも の御とまり〳〵の御ふちかた 御供のことく可相渡請取の御   番所へは三日さきへ罷越御と  まりの夜晩可仕候然は其所に て逗留の間御ふちかた馬飼可 相渡事一如此御兵糧馬飼被下候うへは 人そくに米大豆もたせ候もの 可為■事一御ともりおちつきの御ふるま い三百人御書付なされ候外一 切不可仕候事 【以下 下段】 一道すがらにて下々みたりの儀 無之様かたく可申付事  御とまり〳〵御番衆之事一きふ    真野蔵人くみ一かな山   中島左兵衛くみ       橋本伊賀守一とき    桑原次右衛門くみ       鈴木孫三郎一おちあひ  尼子三郎左衛門くみ       宮本藤左衛門一のしり   伊藤丹後くみ       長束次郎兵衛くみ       七