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御座所いし川けん八持 御ふちかたいし川兵さうもと山より 御蔵米一松もとへ 五 里 御座所いし川けん八居城 御ふちかたいし川兵さうまつもとより 〇 御蔵米一うらのへ 六 里 御座所さな田あはのかみ持 御ふちかたいし川兵さううらのより 御蔵米一さな田へ 六 里 御座所さな田あはのかみ居城 御ふちかたいし川兵さうさな田より 御蔵米一かんはらへ 七 里【以下 下段】
御座所さな田源三郎持 御ふちかたいし川兵さうかんはらより 御蔵米一くさつへ 八 里 合 百 五 里 お ぼ へ一 右壹万人の御兵糧馬飼人かす のことく御とまり〳〵にてま へ日〳〵可相渡事一御番所請取さきへあひこすも の御とまり〳〵の御ふちかた 御供のことく可相渡請取の御
番所へは三日さきへ罷越御と
まりの夜晩可仕候然は其所に て逗留の間御ふちかた馬飼可 相渡事一如此御兵糧馬飼被下候うへは 人そくに米大豆もたせ候もの 可為■事一御ともりおちつきの御ふるま い三百人御書付なされ候外一 切不可仕候事
【以下 下段】
一道すがらにて下々みたりの儀 無之様かたく可申付事 御とまり〳〵御番衆之事一きふ 真野蔵人くみ一かな山 中島左兵衛くみ 橋本伊賀守一とき 桑原次右衛門くみ 鈴木孫三郎一おちあひ 尼子三郎左衛門くみ 宮本藤左衛門一のしり 伊藤丹後くみ 長束次郎兵衛くみ 七