翻刻!料理本の世界

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当世料理 - 翻刻

当世料理 - ページ 17

ページ: 17

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【右ページ上段】 とう煮(に)  みかん ふき  うま煮(に) 鯉(こひ) しんじよ すりみに してなが いもを おろし まぜ しほをいれ 金じやくし にてすくひ ゆにし 子はべつにゆで【別資料で確認】  ふりかけるなり 【右ページ下段、右】 ○四季(しき)附込(つけこみ)さしみ之部 霜(しも)ふり  平目(ひらめ)  おご  千うど 昼夜(ちうや)づくり 赤目(あかめ)名(な)よし  はすいも  猩々のり 地(ぢ)がみ  蓮(れん)こん  粟(あは)ふ  みるふさ【海松房:海藻の一種】 紅白(こうはく)  巻水仙(まきすゐせん)  糸(いと)こんぶ  ほう風(ふう) 【右ページ下段、左】 ○同 あられ  たい あご 千人しん【別資料で確認】 鯵(あぢ)薄(うす)  づくり もづく ほう風 わけぎ 葉(は)ぼう風 絹栗(きぬくり) わか目(め) つくばね 水(すゐ)せん  じな【水前寺菜】 【左ページ、広告と奥付】 開化塵劫記  一冊 《割書:改|正》七ッいろは  一冊 十二月用文  一冊 《割書:開|化》消息往来《割書:菱潭書》 一冊 《割書:開|化》手紙の文  一冊 同商売往来《割書:同》  一冊 千字文    一冊 《割書:改|正》名頭国尽《割書:同》  一冊 明治廿年五月廿六日    定価          《割書:東京府平民》   編輯兼出版人  浜島精三郎            《割書:浅草区元町廿八番地》