琉球・沖縄の世界を翻刻する

コレクション: 琉球大学所蔵 琉球・沖縄関係資料 vol. 1

琉球入貢紀略 - 翻刻

琉球入貢紀略 - ページ 9

ページ: 9

翻刻

【右丁】 【角印「富□漁翁」】 寿 【丸印一つ】 琉球国越来三明堂楽水一百十一歳書 【左丁】 【本文】 琉球入貢紀略目録(りうきうじゆこうきりやくもくろく)   琉球(りうきう)古(いにしへ)の朝献(てうけん)    古(いにしへ)琉球(りうきう)を掖玖島(やくじま)あるひは多祢島(たねしま)と云(いふ)   琉球使(りうきうし)来(きた)れる    琉球(りうきう)の名(な)載籍(さいせき)に見えたる   琉球国(りうきうこく)薩摩(さつま)の附庸(ふよう)となる   永享以後(えいかういご)琉球人(りうきうじん)来(きた)る   薩洲大守(さつしうのたいしゆ)琉球(りうきう)を征伐(せいばつ)す    琉球(りうきう)の守護神霊験(しゆごじんれいけん)