賀茂社関係文書翻刻プロジェクト

コレクション: 賀茂社記録

賀茂社記録. 第13冊 - 翻刻

賀茂社記録. 第13冊 - ページ 20

ページ: 20

翻刻

【右丁】  いるれはあしきこともいてくれは府ものを  めしてらちを こ(おイ[朱])しかたふけているゝなり  おとなしく見えてよき事なり又かくは  申せと も(んイ[朱])馬はのすへよりまはりてうち  いるゝ事ありおとなしくあしからすみ  ゆる也 一くらへ馬はかまへてたつなをよくと留  へしおなしやうにとりてかみのうへにひ  きちかへてをくへしふちうちのてをは 【左丁】  やとすはかりなりかまへてよくこまをい  たすへしかみをやるかことしそのゆへは  ふちたつなあふみをあはせていたす  へしすこしひらむへしすへて三ち  の(イ無[朱])あひのほともせうふ は(いイ[朱])たしてのちも  まへつはにすこしおれてみゆへし 一かたきにとられてはたちあふましたゝ  した◦(イ可虫損[朱])ゐてなをれていくへしこれかれ  はつよきお□□(虫損[朱])する也【朱】イに此通つほにつよくゐてまへを取へしとりい  そきすへからす