賀茂社関係文書翻刻プロジェクト

コレクション: 賀茂社記録

賀茂社記録. 第13冊 - 翻刻

賀茂社記録. 第13冊 - ページ 23

ページ: 23

翻刻

【右丁】  とにて三地あいに上すはきとみゆる也お  もしろくちかふへし 一上手にあひていかにすへしと も(んイ[朱])おほえす  のりそらしておほ ら(えイ[朱])ん日はたゝすこしち  かくならはをうへしま つ(へイ[朱])にてをいぬか  れたるはいたくみくるしきなりふ  るさうすともゝかく申けれ 一くらへ馬のあらんするには三日(虫損[朱])かねていのる  へしかまへて人をもけた物なとにても 【左丁】  まへをよこきらすましそれはあし  き事なりもしさやうの事あらんと  きははらへをすへきなり 一くらへ馬の(にイ[朱])た( イ無[朱])おしきなといふてのあるはあ  はひひろからんにはすゝみていくとおもふ  と も(んイ[朱])をすへからすちかくむつれていかん  にはひんにしたかはゝをすへしよく〳〵  はからふへしたゝしこはき馬なとは  をしこときかすしんたいならんにとりての                   事也