賀茂社関係文書翻刻プロジェクト

コレクション: 賀茂社記録

賀茂社記録. 第13冊 - 翻刻

賀茂社記録. 第13冊 - ページ 25

ページ: 25

翻刻

【右丁】  きさうなり」これは能くひさうすへし経  方も別記この条をはしるせり 一をは心ありといふと も(んイ[朱])まへの馬のあし  かるくうゐてはやくくたらんはせう〳〵  のせうふありとみゆともをうへからす  一定こもるなりあらをもくかたまりて  くたらんところはをうへしふるきせう  ふともゝ又たうしもうゐてくたるとこ  ろはかならすこもる也 【左丁】 一くらへ馬はま つ(へ歟)【右朱記:一本へ也】をゝうへきなりうしろし  りをゝうはわるき事也「たゝし(イに無[朱])」【「」内左に朱点】きむた( 近代[朱])  いはみなうしろきらはさるか兼弘敦信  にまけゝる日は兼則申けるはは敦信かし  りをゝへせうふみゆと申けるを兼弘申  ていはくしりをゝいてかちてはなにゝせん  そと申てまへをゝいてこもりにけりさ  れと も(んイ[朱])きんたいはうしろしりをゝい  てかちて候なんと兼仲申き